株式会社麻生

目指せ!麻生人

 

麻生人背中。

profile

遥か前を走る先輩を追いながら、
自分の可能性を追いかけている。

 堀と株式会社麻生には不思議な縁がある。出身は麻生創業の地である福岡県。大学時代はアイスホッケー部。長崎には自分たちが使える練習場がなく、飯塚の「アイスパレス」を借りていた。それが麻生の経営だとは就活を始めるまで知らなかった。地の縁、場所の縁。堀は、かやの森ほか、麻生が保有する不動産を管理する不動産事業部に配属され、多くの麻生社員との「人の縁」を得ることができた。たとえば、配属して直ぐに付いた女性の先輩。

 その先輩と初めて営業先を回った。先輩がさりげなく世間話っぽく会話を始める。取引先がその話題に乗ってくる。場が温まって、いつの間にか本題に入っていた。相手が打てば響くように答えを返す。ここぞという時はじっくりと話を聞き、絶妙のタイミングで主張と提案を切り込む。時間はあっという間に立ち、相手が満足そうな笑顔を浮かべる。「先輩は凄い」。心底そう思った。二人で営業に回る度に収穫がある。聞かれた質問には先ず結論から話すロジック、会話のきっかけを作るための広範囲な知識と情報。元気良く明るくという基本スタンス。営業がこれほど刺激的だとは思わなかった。前を歩く華奢な背中が、とてつもなく大きく見えた。

 入社して初めて気付いた。麻生という企業グループのビッグなスケール。営業という大人の真剣勝負の面白さ。入社してから、もっと自分をレベルアップさせたいと思った。宅建の免許。TOEIC®のスコアアップ。麻生には前向きを後押ししてくれるサポートがある。やる気には、しっかりと応えてくれる。

 地の縁、場の縁。人の縁。すべて麻生がくれた縁。活かさなければバチがあたる。
秋から一人で営業回りを始めている。先輩の背中を追いながら、自分の可能性を追いかけている。

私の1日地元で営業回りをする日

Welcome Message

 株式会社麻生には様々な多種多様な業種があり、それに伴い様々な考え方を持つ多くの人がいます。このような企業で働くことによって、私は毎日多くの刺激をもらっています。
お互いに刺激を与えることができるような方と一緒にお仕事ができたらと思っています。一緒に若い力で、飯塚・福岡を盛り上げましょう。

目指せ!麻生人

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