どれだけ相手を思いやれるか。頼り合うことだけが、チームではない。

麻生の人
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I.I

総務部
福岡大学 法学部卒
2007年入社

一緒に目標に向かってくれる人に想いを巡らせ、
管理職としてメンバーの成長に寄り添っていく。
企業としての意思決定を支え、
働きやすい環境をつくりだしていく仕事。
拡大を見せる㈱麻生の中で、
その視点は大きく、どこまでも広がっていく。

01

学生時代に打ち込んだこと

小学校3年生からサッカーをはじめ、高校ではいわゆる「国立」を目標に取り組んでいました。大学ではサークル活動で楽しむ形となりましたが、チームで勝利を目指す楽しさは忘れられない経験となっています。また、大学時代には焼肉店でのアルバイトにも力を入れました。新規開店時から携わったため、様々なことが経験でき、特に接客を行う中では「先回りして考える」という、今の仕事にも活きる力が身につきました。

02

入社を決めた理由は?

地元で働きたいという想いに加え、ビジネスマンとして幅広い経験を積める会社を探していました。金融業界も視野に入れていたのですが、「多角的な事業」を展開していることを知ったことが㈱麻生に興味を持ったきっかけです。社名自体は知っていましたが、学生時代の私からすると想像以上に多角的な事業を行っており、ここでなら自分の可能性を広げられると感じ、入社を決めました。

03

仕事内容を教えてください

株主総会や取締役会の運営といった会社の意思決定に関わる業務を担当しています。経営陣と連携しながら、会議の進行、資料・議事録作成まで幅広く関わり、さらに、地域や公的機関などとの連携、オフィス整備、ITインフラ整備、福利厚生施設の管理、グループ企業の株主総会のサポートなど、業務範囲は非常に多岐にわたります。社内外の多くの関係者と連携するため調整力が求められる仕事だと感じています。

私の仕事アイテム

名刺入れ

名刺入れは仕事の必需品です。社外の方はもちろん、地域の方々やグループ企業の社員とも接する機会が多く、名刺交換は信頼関係を築くための第一歩だと考えています。名刺に込められた思いを大切にしながら、丁寧なコミュニケーションを心がけています。

04

管理職としてのやりがい

総務部は管理部門ということもあり、一般的には少しカタい印象を持たれがちです。ですが、守るべきことはしっかり守りつつ、見直すべきところには積極的に挑戦していく姿勢が必要だと考えています。そのためには、若手社員の意見が欠かせないです。現在は12名のチームをまとめており、誰に対してもフラットにヤワらかく接することを大切にしています。チーム全員の意見を取り入れられる環境をつくりながら、日々の業務を通じてさまざまな面でメンバーを支え、成⾧していく姿を見ることが、私にとって大きなやりがいになっています。

Schedule

ある1日の仕事の流れ

09:00

出社

朝礼を行い、チームの
進捗確認の打ち合わせ

11:00

個別対応

チームメンバーの話を
聞くための時間

12:00

ランチ

13:00

外出

グループ企業を訪問

15:00

プロジェクト対応

資料作成、
会議・打ち合わせなど

17:00

スケジュール調整

メールや電話などで
経営陣や自分の
スケジュールの調整

17:45

退社

05

印象に残ったエピソードは?

最も印象に残っているのは、本社移転プロジェクトです。宴会場だったホテルのフロアをオフィスに転用するという特殊な計画で、社内にノウハウが無く、課題も多くありました。その中で、レイアウト設計から工事の管理、法的対応事項の確認、消防関連の対応などを担当することになりました。経営陣からは、社員の声をしっかり聞き、社員が働きやすいオフィスを作ってほしいという要望があり、限られた予算の中での交渉や調整が必要となりました。そこで重要になったのは、相手の立場に立って考えるという力です。どのようにお願いをすれば、相手が動きやすくなるか常に意識したことで、外部業者の方々とも「ONEチーム」として連携できたと思います。

06

今後の目標

マネージャーとしてメンバーの成長を後押しし、ともに課題解決に取り組める人材になることを目指しています。自身の経験や知識を共有し、やり方はメンバー自身で考え、工夫してもらうことで、主体性のある組織にしていきたいです。また、より広い視点で業務を見渡し、周囲との関係を良好にしながら物事をスムーズに進める調整力もより磨いていきたいと考えています。そして、次のポジションを意識し、課題の優先度を判断する力や問題解決ができる力をより強めていきたいです。

07

入社してわかった
「㈱麻生のすごいと思うところ!」

想像以上に幅広い事業展開をしていることに驚きました。㈱麻生ではM&Aを積極的に行っており、グループ全体の規模が大きく成⾧しています。その結果、さまざまな分野に関わるチャンスが広がり、自分の成⾧にも繋がる期待感が大きくなっています。また、社会貢献活動にも積極的で、ボランティアや寄付・協賛活動など、地域との連携を大切にする姿勢も働く中で大きく実感できています。

07

プライベートの過ごし方は?

休日は小学生になった双子の子どもたちと過ごす時間を大切にしています。近くの公園や海に散歩に出かけたり、自然の中で一緒に遊んだりするのが何よりのリフレッシュです。プライベートはしっかり心身を休め、平日は仕事に全力で取り組むというオンとオフのメリハリを意識した生活を心がけています。㈱麻生は休暇が取りやすく、入学式など子どもの大切なイベントにも参加できる環境が整っており、家族との時間も大切にできる職場です。

※所属、業務内容については2025年5月時点のものです。

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