株式会社麻生

目指せ!麻生人

 

麻生人先導者。

profile

ゼロから始めたい。
マイナス1からでもいい。
目の前にはまだ開拓されてない
無限の地平がある。

だから、いつも新しいことを求めている。

 「どんな仕事でも、それがルーチンになると仕事への意欲が半減してしまうんです」。稲富はそう言って、はにかむような表情を見せた。「だから、いつも新しいことを求めています」。彼が過去に麻生で手掛けてきた仕事に触れ、その成果を讃えようとした時である。

こだわり。麻生人としてのプライド。

 1998年に新規開発・グランドオープンした「柏の森ヒルズ」は厳しい状況にあった。全360区画。地方都市における宅地分譲地の規模としては、ビッグプロジェクトであったが、15年経過しても売れ残り、進むべき道が見えない。2014年、不動産事業部の稲富が抜擢された。営業方法を抜本的に見直した。毎日多くの建築業者に足を運び続け協力を仰いだ。稲富のあつい思いに多くの建築業者が立ち上がってくれ、モデルハウスを幾つも作った。この丘に建つ一戸建ての魅力を、積極的にアピールした。年間5区画程度だった分譲地の販売が、活動開始後2年目に年間30区画に達した。5年で完売を掲げたプロジェクトが、その5年を待たずに完遂しようとしている。再生可能エネルギービジネスの一環として、太陽光発電事業の1ユニットの担当責任者も若くして兼務した。「利益を挙げることはとても重要なこと。第一の使命だし、それが達成できればとても嬉しい。だけど…」。その「だけど…」が、稲富のこだわり。麻生人としてのプライド。「だけど…」の向こうには、達成で満足しない、継続性を重視した、まだ開拓されてない無限の地平がある。
 ゼロから始めたい。マイナス1からでもいい。まだ誰の足跡もついていない、その足跡を刻む地面すらない広漠をイメージする時、稲富の魂は昂る。「新しいことを始めるのは、新しいストレスを抱え込むということ。しかしストレスを乗り越えなければ可能性は生まれない」。いつもうまくいくとは限らない。新しさは宿命的に旧来という権威から反発を受けることもある。生みの苦しみのストレスで食欲が減退する日もある。それでもゼロから始めたい。マイナス1からでもいい。麻生のミッションである「社会システム変革への貢献」に、新しい事業、プロジェクトで応えたい。その仕事を楽しみたい。

この地域の豊かな活性の先駆けでありたい。

 筑豊地域は、少子高齢化が進んでいる。それは負荷ではない。この国のどの行政区においても将来、正面から立ち向かうべき未来図。その未来よりいち早く、新しい社会システムのモデルを創造できるのは大きなチャンスである。決して今ディスアドバンテージの条件下におかれているわけではない。麻生はこの課題に今、強いチャージをかけている。稲富は、その躍動の先導者。例えば、新しい商業系企業のテナントを不動産事業部に異動後も、毎年のように誘致し続けてきている。これからも、この地域の人々の暮らしの豊かさを思い描きながら、地方都市の活性の先駆けでありたいと思う。

「7割だろう」とその人は言った。

 その日のことを、稲富はきっと一生忘れない。社長と企業が常に躍動するための条件を話していた。「5:5の比率でしょう。5割が常に新しいことを考える社員。5割が現状をしっかりと支える社員」と稲富は考えていた。「7割だろう」と社長は言った。「7割が新しいことを考え、行動する社員であってほしい」。自分を遥かに凌ぐ先導者がここにいる。稲富は心から震えた。その日は一日中、とても楽しい気分だった。


経歴
2009年
現:建設コンサルティング事業部へ配属
2010年
不動産事業部へ異動
2014年
販売部門チームリーダー就任
2014年
太陽光発電事業の1ユニットの担当責任者
2017年
サブマネージャーに昇格

Welcome Message

 以前、社長と世間話の中で、これからの麻生には7割くらいは常に新しいことを創り出そうとする人材が集まってほしいと言われたことがあります。今の麻生には積極性を重視した、モチベーションの高い、チャレンジ精神旺盛な方を欲しているのだと思います。大学時代は4年間ですが、社会人人生は何十年と非常に長いです。そして社会人人生と大学時代では出来ることが大きく異なり、非常に多岐にわたります。価値ある社会人人生を送ること、そして指示待ちの社会人ではなく、積極性をより重視した、モチベーションの高い人材が増えることを期待しています。

目指せ!麻生人

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