株式会社麻生

目指せ!麻生人

麻生人広く深く。

profile

背筋をしゃんと伸ばして仕事に立ち向かう。
開けていない広報の扉はきっと無数にある。

「生命の重み」を忘れないで。

 毎年、今年の夏休みに開催している人気のイベント「キッズツアー」。子どもたちが医師や看護師など病院の仕事を体験する。 白衣やナースキャップを身につけ、院内を見学。医療機器の操作や薬に見立てたジュースの調合など、院内各部署でさまざまな医療を体験。ドクターによる講義でからだの仕組みを学んだ後、AEDを使った心臓マッサージなどを体験した。
 そして、医療に関するクイズを出題。「倒れている人を見つけたとき、みんなはどうする?」「Aは、倒れている人を揺すって起こしてみる」「Bは、大人の人を呼んで助けてもらう」。「さあ、どっち?」子どもたちが一生懸命に考えている。答えはBだけど、その答えに至るまでのプロセスが大事。 今、この子たちは考えることで「生命の重み、命の尊さ」を感じてくれている。その真剣なまなざしが、髙橋にはとても嬉しかった。そして強く願った。
みんな、この日を忘れないで。いつか大人になって自分の進路を選ぶとき、あのイベントで知った「生命に寄り添う」医療という仕事を思い出して。

その扉の先へ、まだ知らない領域へ。

 髙橋は地元の高校を卒業し、大学では社会福祉を学んだ。やがて就活。飯塚病院で行われた麻生の会社説明会に参加した。プログラムに社員座談会があり、社員たちのウェルカムな親しみやすさに惹かれた。大学の先輩に話しかけた。仕事に対する強い「熱」を感じた。入社を決めた。
 広報室は、飯塚病院の「まごころ」医療と、医療に関する情報を伝えることが役目。転機になったのは、若い世代へのアプローチとして、【飯塚病院公式LINE@アカウント】の立ち上げに携わったこと。主担当として1から新たに取り組んだ。レスポンスが少しずつ表れてくるに連れて、少し自信が芽生えてきた。仕事の面白さが分かってきた。自分にできることを広く、深く。まだ、開けてない広報という扉は、きっと無数にある。

たくさんの出会いがエネルギー。

 広報の仕事はさまざまな〆切との追いかけっこ。期日までに、自分で納得のいく質の高い仕事を仕上げるために集中する。行き詰ったときには、広報の仕事で取材した医師、看護師、医療関係の方々、イベントで出会った子どもたち、おじいちゃん、おばあちゃん、たくさんの人たちのことを思い出す。新しいエネルギーが湧いてくる。地域医療のために、「生命」のために、もっと広く、深く。もっともっと…! 背筋をしゃんと伸ばして、また仕事に立ち向かう。


経歴
2015年5月
飯塚病院マーケィング・広報課 マーケティング室 へ配属
2015年7月
企画管理課 マーケティング室 へ配属
2016年1月
企画管理課 広報室へ配属

Welcome Message

 仕事を通じて日々勉強の毎日で、昨日よりも今日、今日より明日と、自分の成長を少しずつ実感しています。
 飯塚病院は、部署対抗の運動会やバレーボール大会など、仕事以外の場でも職員間で交流できる行事が盛りだくさんです。
さまざまなことに興味を持って、前向きにチャレンジする意欲のある方をお待ちしています!

目指せ!麻生人

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