2016 インターンシップ
実体験レポート ❶

刺激的なインターンシップで見えてきたのは
キャンパスにはない未知の世界

鹿児島大学澤田 進也さん

● 麻生インターンシップ参加歴

2016年9月
2daysサマーインターンシップ(M&Aシミュレーション)
  • 社員の対応メリハリがある
  • 難易度非常に高い
  • 充実感100%自分の成果には不満足。
    もっとやりたかった!
  • おすすめ度100%

そのインターンシップは全然違った

 本音を言うと、インターンシップは報酬と交通費にひかれて参加した。以前に参加した某社のインターンシップは1日中、社員さんとクルマに同乗するだけ。これが「仕事の現場を体験する」というプログラム。どこでもこんな感じなのかな。インターンシップには引き気味の自分になっていた。だけど、「麻生」はドラスティックに違った。

メカラウロコ状態になってしまった

 コースは「M&Aシミュレーション」。M&Aの実現可能性の検証をするプログラム。退屈な座学を予想していた。ある会社の経営権の取得というテーマで、実際の案件のデータを与えられて、実際に行われている手法で分析・検討する。その投資額は?理由は? 授業のノリでさらさらっと、のはずだったのだが、社員さんの講評に打ちのめされる。完璧に決めたはずのスパイクがいとも簡単にブロックされる感じ。ハニキヌキセヌ=歯に衣着せぬという言葉の意味がリアルに理解できた。浮ついた気持ちはNG。打ちのめされて、目からうろこがボロボロ落ちた。

本質・本音で受け止めてくれた

 社会では当たり前のシビアな考え方。「なあなあ」では通用しない世界。案件によっては「100億」単位のお金を扱う、そのことの意味を体感したインターンシップ。柔らかな物腰で、気さくな社員さんがデータを分析するときの目の鋭さは、多分ずっと忘れない。こんな仕事について、こんな目をしてみたいと思った。で、アドバイス。「麻生」のインターンシップはアリです。志望業界が決まっていない人、企業の本質を知りたい人、社員さんと本音で向き合いたい人、おすすめ。キャンパスにはない未知の世界を体験できる。就活への心構えができる。

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